コルトガバメンツお疲れさまでした!!

やっぴー★

コルトガバメンツ47公演お疲れ様でした!!

なぜか一観客でしかないわたしが異様な達成感ですよ!!

(主にチケットの取り方のめんどくささが原因)

 

せっかくなので、舞台詳しいわけでもなんでもないけど

感想つらつら書こうかなぁと。

語り厨のうざったい暑苦しい文章なので

自分の解釈を大切にしたい人はごめんなさい〜!!

こんなのチラシの裏だよチラシの裏

 

最初に残念だった点を書くと、某兄ちゃんが「演者はいいけど演出と脚本がクソ」

って言ってたけど、まぁクソとまではいかなくてもちょっと

わかりにくい点はあったかなって。

もちろんわたしの理解力不足はあるけど、

友達何人かに「結局肇ちゃんは部長を撃ったわけじゃないんだよね??」

って聞かれたし。

初見のとき、部長を問いつめるシーンの終わりに肇が

コルトを持って考え込む→暗転→次のシーンでの古川の台詞が

「お前なんだろう、部長うったの」だから

てっきり「撃ったの」だと思ったんですよね。

正しくは「売った(=内部告発)」なんだろうけど。

その後普通に部長でてきたから「!?」ってなったよ・・・。

 

あと何回みてもわからなかったのが、

冒頭の小学生時代のシーンはいつの話なんだってことです。

文集の作文読んでるし、肇が「やっと卒業になりました」って言ってるから

間違いなく卒業間際なんだろけど、じゃあコルトガバメンツいつ解散したの・・・?

って思っちゃって。

【コルトを発見するのが夏→肇がチクる(解散)→(話はでてこないけど仲直り)→作文】

だとは思うんですけどそうすると最後の肇の

「コルト持っていればまたみんなが遊びにきてくれる気がして」が

霞むんだよ〜〜〜〜ばりばり遊んどるぅ〜〜〜〜!!

ここは「コルト持っていれば(別の中学校行っても)またみんなが遊びにきてくれる気がして」だと思って無理矢理納得しときますw

いい解釈があったら教えてくださいww

 

苦言は終わりにして(笑)

ほんとに登場人物全員色々妄想掻き立てられる素敵な舞台でした!!!

始めみたときは肇がいい子で、ゾメがすごく悪い奴に見えたんだけど

実はそんなことないね・・・!?肇ちゃん典型的なまじめ系クズだね・・・!?

部長に「絶対辞めません!」って宣言した仕事を辞めるし、

信ちゃんにお酒勧められたときも、飲みたくないなら

嘘でも「酒飲めないんだよね〜」って言えばいいのに

「そういうわけじゃないけど・・・」とかめんどくさいこと言うし。

ずっと気になってたのが作文でゾメが肇ちゃんのことだけ「藤井」って

呼び捨てにしてるんですよ。

たぶんゾメは肇ちゃんのクズっぷりに気づいててちょっと格下に見てたんだろうな・・・ってww

作文繋がりでいうと、時系列に沿ってるだけの肇の文章と

「コルトガバメンツ」って単語も出して自分の思ったことそのまま書いてるゾメが

対照的だなぁと思います。

結局あの四人の中でコルトガバメンツが一番好きだったのってゾメなんだろうな〜〜

信ちゃんが肇が別の中学に行ったことを気にしてる理由も息子のためっていうのが大きいし、

アキはまぁ気になりはするけどそれ以上に気まずいのが嫌だから別にって感じだし、

(アキって一番優しいようで一番表面取り繕ってる気がする)肇はあんなだし。

ゾメは肇が別の中学に行った理由なんてどうでもいいけどバカ野郎って思ってて、

それ以上に肇に仕事のことで嘘つかれたことを気にしてるんだよ〜〜大好きかよ〜〜〜

 

と、散々ゾメageな文章を書きましたがわたしはアキと結婚したいです。

アキの本名明夫だぜ。明るい夫だぜ。結婚するしかない。

あとなんとなくだけどアキはお姉ちゃんがいると思うんですよ。

理由が上手く説明できないけど、あの性格はお姉ちゃんがいる男の性格や・・・!(?)

 

初見の感想のときに、藤ヶ谷くんにはとことんクズを貫いてほしいって

書いたような書いてないような気がしたんですけど

見れば見るほど肇ちゃんがクズだったのがほんとに胸熱でした。

初期は髪の毛ぺしゃぺしゃだったのに(もみあげ変だったけど)

終盤伸びて、というか増えて無造作ヘアーだったけどwww

そんな髪ふわっふわさせた引き込もりいねぇよ!!

鼻水と靴下が見放題だったこの幸せな期間をわたしは忘れません。アーメン。

 

最初北九州芸術劇場のステージを見たとき、

天井が高くて持て余してるな、って印象だったんですけど

千秋楽のカーテンコールで金のキラキラが降ってきたときに

「天井高くてよかったぁあああーーー!!(泣)」と私の心の声が。

降り注ぐ金のキラキラのなかにこにこよちよち歩く藤ヶ谷くんは

飛べないティンカーベルのようでした。

 

もう藤ヶ谷くんは舞台に立たないポジションで生きていくんだろうなって

思っていたので主演舞台を見ることができて本当に幸せでした。

今後しばらくはコルト引きずってると思いますがよろしくお願いします(笑)