女子ーズを見たよ

やっぴー☆

暇を持て余してるのでブログを書きます。
心底無駄なことを書くと、前まで長文書くときに使ってたジュゲムさんが勝手にスマホだと分割表示になるようにしてくれやがったのではてブロに移行しました。

あれ見たんですよ、女子ーズ。
試写会の様子みてもしや、とは思ったのですが1人できてる男性客がほとんどでした。女子ーズって映画なのに女子がいねぇ。気まずい。ジャニーズのコンサート来てる男子ってこんなにもアウェイな気持ちを味わっているのだろうか。偉い。今度からもっと優しくしよう。

肝心の内容なんですけど、まぁ期待を裏切らない中身のない映画でした。(※褒めてます)ラッキーセブンみたいな感じでした。それを可愛い女の子たちが一生懸命演じているのがもうたまらんかったです。
途中美玲ちゃんにフラグ的なものが立って、「あ、意外としっかり恋愛描写するんだ?実は中身濃い映画なのか?」と思わせつつフラグが途中で丸なげされてたのがツボでした。

んで、わたしこの映画再三「藤ヶ谷くんも出ればいいのに」ってほざいてきたんですけど、それは無理だなって思ったんです。
まず女子ーズみんな顔出して戦ってる。へなちょこだけどちゃんとキックとかパンチとかしてる。対して藤ヶ谷くん、仮面かぶって戦ってた。ていうか中の人別jあががががががが
戦ってる相手も女子ーズ異星の怪人なのに対して仮面ティーチャー、不良とか捻くれた教師とかだからね。言っちゃえば一般人と戦ってるからね。いやこれは
仕方ない。そういう世界観だから。
あと女子ーズのみんな己の足で移動してる。美玲ちゃんなんて片道一時間歩いてファブリーズ買いに行ってた。後半タクシーだのなんだの使うけど公共の乗り物で頑張ってる。仮面ティーチャーなんてもらったバイクだよ。自分で買ってすらいねぇよ。どこのキャバ嬢だよ。
1番無理だなって思ったのが、女子ーズのみんながうんこうんこって連呼するところ。あ、こりゃだめだって。コルトガバメンツであれだけ周りが⚪︎んこ⚫︎んこ言ってるのにハジメちゃん言わないもん。

結果、藤ヶ谷くん女優女優言われるけどそんなことなかった。女優より守られてた。大物女優だった。
かわいいね、藤ヶ谷くん。